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ROCK愛好者の方々の評価【船・石鯛】

ROCK愛好者のみなさんありがとうございます。船専用T201、急潮流・石鯛用 T202愛好者の方々の評価をいただきました。辛口ご意見なども全て載せさせていただきます。

熊本県 Yamagamiさま
嫁さんはヒラメ釣り始めて(釣り自体3回目)なので、心配でしたがアネロン内服にて船酔いする事もなく、無事、4kgヒラメ釣り上げ大満足!
自分は・・・3kg止まりでした、トホホ、、、
ROCKは根がかりの不安が少ないので、根の荒い場所(ヒラメ・根魚ポイント)で大胆に底が取れるのがいいですね。
当日乗船客4人でしたが、ヒラメ釣れたのウチラだけでしたよ。 他2人は、根がかり乱発で、、、ちょっと可哀想(と言うか可笑しかった)^^;

東京都 KAWAIさま
お久しぶりです。 6月23日千葉の興津に泳がせ釣りに行きました。所々根がきつく私は 60号のROCK2本を根がかりで紛失しましたが、私以外にはノーマル5個 無くしてました。 ROCK使用での結果はご覧の通り大ヒラメをゲットです。また写真送ります。

兵庫県 TAKESAN
場所は京都府網野沖です。 最初のジャイケンで負けたので、私は左舷から同行2名は艫から竿を出す事にな りました。 竿は船竿50号3.6m、道糸は、PE6号、オモリはROCK50号で仕掛けは、 胴付で前回のメールの通りです。餌は、サシエ・撒餌共オキアミの生でした。 釣り方は、仕掛けを海底まで落とし、竿をあおって撒餌をし、その後、道糸を3 〜5m出してふけさせます。(仕掛けを張らずに潮に流す感じ)その状態で仕掛け が流され、竿先に当たりが出るのを待ちます。 当たりが無ければ、同じ事を繰り返します。 今回もハマチにメダイが混じり、真鯛も35〜50cmを7匹と大漁でした。 その時の釣果写真を送ります。 同行者は、ハマチが混じるものの、35cm以上の真鯛はなぜか私一人しか釣れ ませんでした。

宮城県 小野さま
田代沖にて、置き竿で完璧に引きずっておきました。仕掛けは、いつもの3本鈎の カレイ仕様。 朝は凪の状態だったのですが、結構流されながらアカジ(マガレイ)あげてました。 ここは、底引きの関係で真っ平ら。移動しようとあげたところ、重い!即根がかり かと思いました。でも、あのオモリだし、こんなとこで?「網か?」しくしく。 船を寄せて、引き抜きすると上がってくるので、なんだ?ヒトデか? またまた、 合羽か?ドラグを滑らせながら、えっほ、えっほ。 ヒラメ?イシだ゛ーー。しばらくしてからカメラ持参に気づき記念写真。 54cm。 イシガレイ記録更新です。自家製寿司にしておいしかったです。(^^) マコカレイ釣りということで、補助的に置き竿にぶら下げておりました。 誠に申し訳ございません。カレイということでロックの威力軽んじてました。 引きずるタイプにはよろしいかと思います。 次回も、柳の下を狙って使います。

群馬県 郡さま 
使用所感:6月23日、日立久慈漁港の「さくら丸」から出船マゾイを狙う。 オモリ指定が60号だった。T201 60号は1ケしか持っていなかったので普通 のオモリを使った。マゾイというのはキツネメバルのこと、クロソイともいわ れている。根魚だからもちろん根掛かりを恐れず積極的に攻めなければ釣れない。 結局普通のオモリ3ケを失ったところでT201の登場となった。 たしかに違うことは実感した。まず長いオモリ特有のオモリが底に着いた時と、 次にそれが倒れた時の2回のショックが無い。これはカワハギに使いたいと思 った。(もちろん長さはカワハギには逆効果)  故意に、普通はやらないたるませ釣りまでやってみたが根掛かりする気配はない。 調子に乗っていたら突然根掛かり、結局取られてしまったけれど。効果は十分なの であとは値段だ、普通のオモリの5倍するのに、根掛かりで無くす率が1/3くら いだからまだ割高感がでるのではないでしょうか。根掛かりで不快な思いをしない で済むことに価値感を見い出せればオツリがくるかも。 「このT201 60号は古いタイプの底取りができないもので今は改良されています。」

宮城県 酒井さま
低水温時のアイナメは、ご存知のように喰いが渋く、当たりも小さく初夏のように飛び 付いてくることはまずありません。この時期、ボート釣り師は専らアンカーリングして じっくり待つのですが、これでは広範囲を探れず、効率は下がります。そこで、私はこ の時期でも流して釣るのですが、ふだんの流し釣りのように底を取ったら、すぐに切り上げては喰ってくれません。根掛かり覚悟で底に数秒づつ置きながら探っていくのです。 捨て糸を付けて、仕掛けの損失を極力、押さえていますが、錘だってバカになりません。 ROCKを試して見たのですが、現在までのところ、致命的な根掛かりはなく、まだ使っております。ただ、20号では水深30mの流し釣りにはやや軽く、ボートの操船 でカバーするのに少々苦労します。25号、30号が生産されているのであれば、試し てみたいのですが。 水温がさらに上がって来ると、あまり底付きにしなくても釣れるようになります。 そうなると、いかがに目立たせるかがポイントで、ブラクリが赤く塗ってあるようにカラ ーROCKもできるとうれしいですね。逆にメバルではあまり目だ立たないように漆黒のROCKもあって良いのでは。

兵庫県 TAKESAN
さて年が明けて、初釣りの計画を立てていましたが、またまた京都府網野沖に出かける 事となりました。今回は、乗合船での出航で、釣り人は合計6名でした。 ここでの胴突仕掛けは、全長が20m前後と長いので、乗船者が多いとオマツリが多発 するのが悩みの種です。 場所取りのジャンケンでは、またも負けて艫には座れず、舳先からの釣りとなりました。 案の定、艫に座った人はぼつぼつ真鯛が上がっているものの、他の人には殆ど当たりす らありません。 しかし、撒餌を出しているうちにこちらにも30〜40cmの真鯛が上がり始めました。 途中から急に風向きが変わり、船が振られた時に他の人は根掛かりやオマツリで大変な 時、私一人が竿を出している時に来ました。 本日最長寸の55cmの真鯛。 かくして今回も満足の釣行となりました。 PS:先日ビックフィッシングというTVで、ROCKおもりの紹介をしていました。 見ていた人もおり、これがそうですよ、とコマーシャルしておきました。

神奈川県 鶴戸さま
昨日、ボートでの釣行で、船用の30号ROOKをはじめて使ってみました。 @アジやタイなどには、普通の鉛の錘とさほど変わらない効果でした。一寸、潮の流 れに流されやすいかな、という感じはありました。が、いったん底をたたいて棚を取 る時、根掛りし辛いROOKは安心感がありました。 A根魚類の中のロックフィッシュには効果抜群でした。 パートナーは従来の錘で、私はロックで試しましたが、根掛りの回数はその比ではあ りませんでした。 カサゴがその対象でしたが、3時間の釣りの中でパートナーは5回仕掛けを交換しまし た。 が、私はROOKのお陰で、仕掛けも一つでこと足りました。 分りきったことですが、これは大変な発見でした。仕掛け…錘がロストするだけでな く、仕掛けもそのたびに交換すると費用は結構嵩むものですし、何より交換に要する 時間が手返しの差になります。

Bカワハギには一寸問題がありそうです。 ROOKの身長が高いため、鈎を底に這わせることができません。 これはカワハギ釣りが底周辺であること…たった10センチでも棚が上がることによっ て釣果に差が出てしまうと思われます。 (今、カワハギはシーズンオフですからはっきりしたことはいえませんが、昨日の成 果では隣のパートナーが5尾、私が0尾でした。私にはフグとベラだけでした。…多分 棚の違いと思えます。) CBでも書きましたが、カワハギは中錘を使っていったん鈎を底に這わせてから、聞 き揚げるという釣法が一般的です。このとき、ROOKが倒れる感触が、微妙なあた りの感触に似ていて思わず合わせてしまうのです。ある程度慣れればいいのかもしれ ませんが、これはROOKの身長なせる欠点かもしれませんね。

桃太郎さま 石鯛釣り
南伊豆の伊浜(宇留井のハサミ) に於いて石鯛56センチ 3.4キロを上げました。 この釣り場は手前の根が厳しい所なので、ROCKを使い見事にゲット出来ました。また、使わせていただきます。

高知県 東川さま 石鯛釣り
4月22日、私の加盟しております団体の釣り大会がありましたので、早速使用して みました。 場所は高知県西南部、柏島。磯は「幸島の東の鼻」。名礁です。 潮は大潮、天気晴朗なれど風強し、と言った状況です。波高の為ほとんどの磯が渡磯 できず、この磯に石鯛師ば かり6名で渡磯、広い釣り場に石鯛竿をズラリとならべて壮観な釣りとなりました(餌は赤貝) 。 しかし潮流は極めて緩やかで釣りには決して良い状況ではありませんでした。 海底模様は、根が複雑に配置され、磯の手前はオーバーハングも有り真空錘を使って の南方宙釣りでも根がかりが頻発する厄介なポイントです。

まず、全員が一投目から根がかり散発、私も軽い根がかりにみまわれ、六角錘を失い ました。 その後、数回の根がかりに苦しみましたが、捨て錘式にしてからは、なんとか回避し てきました。 やがて潮が変わり、根がかり地獄が始まりました。はずすことができない完璧な根が かりが頻発しはじめ、皆、ふうふう言いながら 根がかりをはずしておりました。 ここで、ROCKを使用することにし、まず30号を使用、捨て糸50cmで投入し ました。前回の釣行の経験からポイントをはずすのを避けるため、あまり道糸にテン ションをかけずに仕掛を海底にセット、様子をみました。 結果から申し上げます。 今回お送りいただきましたタイプのROCKはその重さによって結果が変わるのですが、 充分使用できます。

その後、仲間達が根がかり連発するなかで、私は一度も根がかりしませんでした。 しかも、一度もポイントをはずすこともありませんでした。30号、40号は実に使 いやすいものでした。 はっきりいって意外でした。前回釣行したときとまったく違う結果でした。 潮流が緩やかなことも要因としてあげられますし又、餌が赤貝という潮流の抵抗を受 けにくいものだった事も影響したでしょう。 しかし、まず、そのROCK本体の長さ(前回使用した型よりもかなり短い)が影響 したとおもいます。そして、首の浮力の無さが、その重さが、影響したとおもわれま す。 あまり浮力のない型は確実にポイントを捕らえ、そのフレキシブルな胴が岩にへばり つく感覚が糸を通して伝わってきました。 ROCKを使用しての投入回数はおよそ30回、すべていい感じでポイントを捕ら え、潮流で流されることはありませんでした。 同磯の仲間がしきりに私の仕掛を眺めにきましたので、宣伝しておきました。「ええ やろ、根がかりせんヨ!」・・・・・・・・ これで石鯛のデカバンがつれればいう事無しなのですが、そうは問屋が卸さない!オジサンとアオバンドウが釣れただけでした。 50号は今回はいささか重すぎたので、次回、潮流の早い磯で使用してみます。

とりあえず、少しばかりの朗報、お知らせいたします。 PS、首部のステンレスの金具はリング加工部の隙間が広がる恐れがあります。捨て 糸がはずれました。 溶接、もしくは蝋付けしたらいかがでしょう。 又、ご連絡申し上げるつもりでおります。今度は石鯛の写真と一緒にお送りできるで しょう!!!!




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