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ROCK愛好者の方々の評価【投げ釣り】

ROCK愛好者のみなさんありがとうございます。辛口ご意見など全て載せさせていただきました。

瀬戸内稲妻サーフ 池田さん
釣大会が有り、優勝は逃しましたが2位になりました。ロックのおかげです。 5月号のレジャーフィッシングにも鳴門での釣行記が乗っています。 その際の大アイナメもロックのおかげです。 大会記録はチヌ47cm、アイナメ37cmでした。

ブッコミ真鯛命さん
69cm 4.7kgの真鯛です。 自己満足ですが、何度釣ってもうれしい魚です。 ドラグ、ゆるゆるでの置竿でやっているので、掛かったときの沖へ出されるドラグ音が病み付きになっております。 ほとんど、この音が聞きたくてやっているようなものかも (^_^)v タックルはいつもの磯竿5号、道糸、ハリスともいつもの8号、テンビンは市販のパイプテンビン、オモリはこの時期はなんと言ってもかかせないROCK(T-101)20号です。 いつものことですが、ROCKは飛びもいいのですが、浮き上がりがやはり早く感じます。 知り合いに去年あげたROCKまだ使ってないそうです、「もったいなくて」だって。 いい物は使わにゃ損だけどなー。 「本当に、ROCKオモリが海中で立っているのでしょうか?魚の掛かりに影響するのでしょうか?」 するする、だって、「俺だけ釣れてるじゃん。」

岡山県 守屋さん
ROCKを再度注文させてもらいました。夏になり鳥取の砂浜にキスの引き釣りに行きました。妻がT101を使い私はT202、テンビンはT28です。朝5時から8時の間で10-20cmを55匹と、40cmのハネ(スズキ)が釣れました。ROCKは引き釣りの際抵抗が小さくアタリが取り易い、仕掛けが適度に漂うので食いがよいと感じました。ハネはT101にきました。残念ながら、妻がスプールを起こさず投げたりして、4個ロスト(根掛かりは無し)しました。次回は、夏休みに小豆島でギザミ(ベラ)がよく釣れる根掛かりポイントに行くつもりでいます。

愛知県 Dragonさん
女房と九州旅行に出かけました。夕方6:30頃から店を広げて、手のひらサイズのチャリコを2枚ばかり釣り上げたあと、8:30頃太さ6cm、長さ80センチほどの大アナゴがかかりました。そのやり取りの最中に奴は来ました。はじめはまたアナゴかと思いましたが、圧倒的な力で右に持っていくので、もしかしたらと思いましたが、上がってきたのは何と70cmのマダイ!産卵期の黒い色も抜けた、なだらかな頭をしたおそらくメスだろうと思います。道糸ナイロン5号、ハリスカーボン5号でしたが、底が砂地でカケアガリも無かった為、全く危なげなく取り込めました。

福岡県 川上さん
自己新の真鯛94cmです。写真ですがメジャーが無かったのですが、トロ箱の大きさから判断してください。仕掛けはロックのT202-30号にT28、ハリス6号 ムツ鈎16号です。少し風があって竿が倒れたので、風のせいかな?と思って竿を起こそうとしたときに、凄い勢いでドラグがなりました。そのときに薬指をベールにぶつけて、激痛が走るしまつです。ですから合わせにとまどい、数秒遅れの合わせでしたが、確実に乗ってくれました。それからあがってくるまで約20分。腕が腕がと言いながら、廻りの釣り人がたくさん集まっていただき、4回の締め込みにあいましたが、最後はあっけなくネットに入りました。しかし、そのあとも鈎を外そうとしたときに、腕を尾でたたかれて出血してしまい、血まみれの釣りになりました。まだ痛いのですが、うれしい痛みです。そのあとも40cmの真鯛と、37cmのクロダイをあげて、ホント満足のいく釣りでした。

ブッコミ真鯛命さん
ROCKとT-28の組合せです。ロストなし、友人に「使ってみたら?」ってあげたので、予備が無くなってしまったたので注文します。
状況
今年は昨年に続きダメかと思っていましたが、一晩で絶好調の雰囲気にさせてくれた、2枚でした。2枚とも自己記録更新のサイズです。
6月4日 19時49分 75.5cm 5.8kg 20時15分 86.5cm 9.3kg
短時間でこんなことが、1投目それも1時間たって餌付け替えようかと思った矢先に、いきなり竿先がしなり、ドラグが悲鳴をあげた。取込みに成功し、仕掛けを替え、餌付けて腰を下ろした、何となくまた同じ竿見てたら、竿先がガンガン曲がった、と思ったらまた、ドラグが悲鳴をあげた。こんな事って有得る?もしかして、エイ?リールを巻くのあんなに腕が疲れて、大変だったこと初めてです。浮かんだ姿を見てまた、ビックリ。デッカイ・・・。タモ入れも一発で決め、一安心。へとへとになりましたが、最高の一時でした。さすがに、そのような事は朝まで続かず、欲張らずにすぐ止めればよかったと思いました。運ぶのに疲れたー(~_~;)

naoyaさん
唯一この間頂いたTー42はポケットにいれてたので置竿にして使い、今回はジグヘッドで狙いました。アンカーで固定してるので、風の向きや潮の流れによってボートが左右に動き、少し大きめの波がきたら上下に動くので置竿でもよく釣れる予定でしたが、残念ながら、あまり風がないので、たまにしか釣れませんでした。もう少し風があればボートがよく動きのワームの動きがでるのですが、手動のほうがいいみたいです。 T-42は初めて使いましが、置き竿にしていても糸がらみはまったくなかったです。

宮城県 佐々木さん
今日は気合いを入れて竿を3本担いでいき、2本にRock(101と201)を使いました。第1投から中アイナメが釣れ、良いスタートでしたが、あまり後が続きません。バッカンに新鮮な水を入れ、魚を生き延びさせようとしていたら、三脚に立てていたはずの竿が1本もありません。狐にだまされたような感じでした。よく見ると、三脚が倒れ行方不明になっていました。「今日も終わったな。」もしかしたら、大物が掛かっていて、転んだのかと思って上げてみましたが、どれにも掛かっていませんでした。仕方なく岩の割れ目に竿を立てて2投目ぐらいだったでしょうか。何となく以前に釣ったことのあるポイント付近に投入できたような感じ。糸がふけていましたが、他の2本の方に小物が掛かり、いろいろやっていました。次に見た時に、糸ふけが消えて、少し締め込まれていたように思いました。

鈴が鳴った様子もなかったのに。怪しいと思ってきいてみると、重い。根掛かり?と思ってあおってみたら、グーンッと引かれました。これは本命でしょう、本命にしてくれ!と巻いてきました。かなり良い感じでした。タモを確認し、水面に見えてきた魚影を確認すると、ババガレイでした。波がないので、あっさりと玉網に入り、2年ぶりの磯からの釣果に… 一人で大声で叫びガッツポーズ。デジカメを岩にセットし、タイマー撮影。あまりやったことがないので、失敗だらけ。10枚以上写して、なんとか添付の写真ができました。家に帰って計測すると、52cm、2kgありました。自己記録更新です。T28は本当に最高です。根掛かりはしますが、仕掛だけ切れるので、今シーズンはまだ101を1本失っただけです。胴突き仕掛の201は、仕掛の方がすり切れて2本なくしましたが、これでは儲からないのではと心配です。本当にありがとうございます。

福岡県 DETCH
佐賀県呼子の切波止に行ってきました。ここは魚影が濃いところでハマチやヒラスの青物もよく釣れています。ルアーマンの姿も今日は数人いました。釣りをしていると突然ナブラが目の前であがり鳥山ができると私のアドレナリンも最高潮です。ジグを準備しておかないと絶対に損の釣り場です。いつもいきなりのナブラなんです。そこでなんと。今日はタカバの61cmを釣り上げました。重量は測っていませんが久々のずっしり感です。仕掛けはROCK T202の30号にT28の先にハリス6号です。鈎はビッグサーフ14号、餌は海エビ。岩礁に張り付いてしまい、15分くらいなかなか出てきませんでした。あきらめに近いところでズズズッと新たな動きがあり、一気に水面まであげましたが、タカバの最後はいつも大きな口をあけてポカーッと浮いてきます。なんともロマンがないというかなんというか(^^) しかし、この釣り場はROCKが活躍してくれます。水深が深いので潮でラインが押されますが、T302を使ったライトタックルでも面白い外道が楽しめました。

naoyaさん
祖父と二人でいったのですが、夜9時から釣り初めいい感じにつれてたのですが、12時頃から急に風が強くなり仕方ないので風裏にまわったのですが、波もでてきたので1時ごろ帰りました。かなりの大量で二人で3時間で100匹以上釣れました。T-28にロックを30号か40号にキス仕掛けにワームです。ダブルヒットもたくさんあったのですが、波があまりにもきついので写真もあまりとれませんでした。風が強いとボートがよく流れるのでいつもより根掛かり多発でした。T-28にロックの組み合わせでも3つロストしました。こんなこと初めてです。サルカンが岩のすきまにでもはさまってしまったのでしょうか?切れたのは全部天秤のすぐ上の道糸からでした。

心配していた糸がらみは祖父も私も大丈夫でした。祖父は現在78歳ですが、釣り歴は70年以上だと思いますが、船での真鯛専門でこういう釣りは初めてです去年キスつりに一緒に行った位です。それでも夜釣りでたいしたトラブルなく釣りできたので、T-28の船での実用性は十分あるかと思います。年末にほんとの釣り初心者を連れて行って同様の仕掛けでやったのですが、この日は風がなくボートが殆ど動かなかった為、糸がらみに苦戦してましたが、最後の方はコツをつかんで糸がらみはすくなかったです。

naoyaさん
今回は風も少なく釣りやすかったので、大爆釣でした。水温も低くなったせいか、メバルがかなりでました。釣果は二人でメバル90匹、ガシラ17匹です。今回二人ともT28をしようしたのですが、糸がらみなどのトラブルはまったくありませんでした。根掛かりもすべて回収でき、キス仕掛けにワームですので、鈎をワームに隠してるので仕掛けのロストもほぼ0です。

ブッコミ真鯛命さん
ROCKとT-28の組み合わせです。もう、離せませんね・・・。ロストは、今年ありません。こんなイシモチでも大きな鈎と餌(ユムシ)を食ってきますよ。たしか、昨年も同じような写真送りましたっけ。黒鯛は今年初なんです。やっぱり、うれしいです。鈎が口の皮に掛かってる状態で、危ないところでした。

  

カリフォルニア Eguchiさん
こんにちは、カリフォルニアに帰ってRedondo Rockに行って来ました。この場所はロサンゼルス国際空港から30分くらい南に下ったところで、ヨットハーバーと桟橋などが外海から文字通りRockで築いた防波堤で仕切られています。この湾内は波も静かでいい場所ですが、地付き?のアザラシが沢山住んでいて、たまにかかった魚をそのままぱくりとやるらしいです。そう、仕掛けごと、ルアーごとです・・・。

今回は外海は向かい風が強くて投げられる状況ではなかったので、静かなうち海でダウンショット仕様でT-28とダウンショットROCKT302 8〜10号を使い、ミノーをフロロカーボン20Lbs.を1mの長さで底近くでスローレトリーブしてみました。数投目に40cmほどのサバがかかりましたがあいにくカメラを置いた場所が遠かったので、撮影なしでリリースしました。その後32cmのヒラメがHook Onしたのには感激です。早速記念撮影してその後はリリースです。 T-28との組み合わせは非常に楽しいルアーフィッシングを実現してくれます。

静岡県 添野さん
静岡での仕事の最終日に、西伊豆へ釣りに出掛けました。戸田港の御浜堤防で竿を出し(真鯛狙い)、何とか真鯛の63cmをGETすることが出来ました。

千葉県 matsumotoさん
平砂浦に行って来ました。半日以上粘り15〜22センチ28匹の釣果でした。明けて14日釣果ですが正味2時間で15〜26センチが50匹弱でした。群れが小さく2m四方ぐらいに固まっていて少しでもずれると釣れません、私の苦手な釣りです(どこに飛ぶかは錘に聞いてくれですから)まだ、まだ、釣れたのですが相棒と娘が岸から『車が混むから帰るよ〜〜』と呼んでいるので、後ろ髪を退かれつつ今回の釣行はお仕舞いです。

茨城県 YOSHIDAさん
アイナメの産卵前ということで、常磐の磯・北茨城市にある、前から狙い目をつけたいた所に行ってきました。浸食防止の護岸ブロックの基20mの深さのところで、上から見ると海草がゆらゆらしているのが見えます。どう見てもブッコミは、根掛り係りを覚悟しなければならないところでありますが、T−101はなんのそのPEラインとの組合せにより、遠投してもみごとに浮き上がって帰って来ます。手持ち竿であたりを待たなければならないところですが、欲を出してもう1本竿を出したら見事にハリス切れの連続になってしまいました。今回サイズは小さかったのですが、根掛り克服の釣果でしたので報告させていただきました。これから、あいなめのシーズン突入でビール瓶クラスも上がるということですので釣果が出ましたら報告したいと思います。

佐賀県 まのっぴさん
はじめまして、私の師匠ようぞうさんの記録を破る54.5センチ、2.2キロのチヌです、6月30日6時頃竿先がかなり沈んだのでひと呼吸置いて竿を立て、あっ!重いぞ!て言う感じで、それまでココの場所は満潮時前はかなり流れが速く切れた藻が良く流れていきます。藻が引っ掛かったのかな?と思ったけどラインが流れとは違う速さで右の方へ、何かいると思いつつ師匠の教えを思い出しつつばれないよう頑張りました。タモに入れ上げる時おもい!上げた瞬間でかい!すぐに師匠のようぞうさんに報告!ちょっと悔しがってたけどおめでとうの一言嬉しかったです。 T-28 とT-202の組み合わせでこの場所は、よく根掛りするので投げ釣りする人いません、ましては、普通の天秤ではもっと根掛りするでしょう、さすがROOKと思います。これからも、すっとROOK天秤を使わせて頂きます。

簑輪さん
T28とT302を底に落としておくと、釣れたのがこのガシラ。すぐに刺身にして食べました。約20センチ。9月20日の午前10時すぎ。岩屋新一文字にて。エサはサシアミです。

東京都 川合さん
昨日5月18日ロックを持って千葉の興津の大八丸に平目を釣りに行きました。まず小鰺を釣ってそれを泳がせ青物や平目を狙うのですが、大変根のきついポイントでした。一気に20m位水深が変わる場所もありほとんどの人が6〜8個錘をなくしていましたが、私はロックを使っていた為錘の紛失は2個でした!隣の釣り人にもその錘を見せて下さいと言われ、一本進呈し説明をしてあげました。やっぱりロックの効果はすごいと思います。さて釣果の方は写真の通り。本命は釣れなかったものの ガンゾウビラメと鯵でした。

naoyaさん
風がなさそうだったので、友人と二人で行ってきました。今回はボートをアンカーで固定して、ボートからちょい投げでゆっくり引いてくるやり方でやってみました。仕掛けはいつものようにT-28にロックとキス仕掛けにワームです。

島根県 新田さん
クラブの友人がROCKT202の27号で大きな鯛を釣ってきました。

岡山県 守屋さん
念願の岩場でT28とT202(25号)でソイとカサゴを釣りました。ソイは26センチ、カサゴは25センチで他に35センチのゲタ(ウシノシタ)もきました。このポイントは満潮潮止まりから引き初めが地合いで、潮流が次第に激しくなっていきます。その際結構良い型の魚がヒットするのですが、これまでジェットテンビンで魚をかけても20m手前で強烈なかけあがりに阻まればらしてしまっていました。そして昨年秋にT101でトライしましたが、以前お伝えしたようにおもりが浮き気味で潮流で流されて良い結果は得られませんでした。今回T28とT202(25号)を使いましたが、ジェットテンビンと比較して何が良かったかというと、魚を掛けてからいち早く海面に浮かせる事ができるという事でした。いつものかけあがりが全く問題になりませんでした。T202はフロートが小さいのですが、これには驚きでした。

岩手県 佐々木さん
私の住む宮古市は、東北でも雪の少ない地方ですが、21日から22日にかけ、12月にしては珍しく積雪がありました。お陰で、3連休の釣行は大幅に変更を余儀なくされました。 先週も、強風のため釣りにならず、この分では今年は磯ナメタ(ババガレイ)は無理とあきらめていました。24日は、海も落ち着き、釣りができそうでしたが、何せ、細く傾斜のきつい雪道を40分近くも行かなければならず、一人で出かけるのが不安でした。昨晩、私のこの釣りの師匠から電話があり、急きょ2人で出かけることになり安心しました。 夜明け前にポイントに着き、足下に仕掛を投入したところ、鈴が小さく鳴りました。小さい餌採りだろうと思っていましたが、少しすると、竿先が幾分しめ込まれていたようでした。

竿を持ちアタリをきいてみると、いい感じのひきがありました。師匠に本命のようだからとタモを準備してもらい、水面まで上げると、待望のナメタガレイが姿を見せました。取り込みに苦労しましたが、なんとかタモに納めることができました。第1投で、しかもRockでついに釣りました。45cm、1.6sでした。その後も、沖の方へ投げた時に、小さいながらも同じくナメタガレイを釣りました。1日2枚というのも初めてです。毎年、クリスマス前後に釣っているのですが、今年も良いクリスマスプレゼントをいただきました。2日我慢し、偶然にも師匠と一緒になり、このために購入したRockで釣ることができ、本当に幸運な1日になりました。

北海道 佐藤さん
25号を使い、大変快適に釣りをすることができました。多少潮が速く流されましたが、荒根にもかかわらず引っかかることはありませんでした。天秤ははずし、胴付き仕掛けでトライしました。一度、海藻の真っ只中をとおったようで痛恨のLostとなりましたが、その後同じ場所に投げ込んだROCKがホッケとともに回収してきてくれました。回収機能までついているのかと、感心したり、なんと幸運な錘だろうと驚いたり。大変よい商品をありがとうございました。

知床の海釣り
送っていただいたROCK、昨日とどきました。どうもありがとうございました。投げ錘はすべてROCKにしてしまいました。荒磯でなくとも、あの独特のゆれがお魚さんを誘うらしく、いい結果を出してくれています。これから知床はホッケの時期になりますので、ROCKで爆釣といきたいと思います。

福岡 村杜さん
佐賀県呼子沖切れ波止でタカバを釣りました。 ここは凄く根の粗いところで、通常のオモリはとても投げることはできません。

北海道 尾関さん
4月7日から翌8日、先日届いた「ロック」をリュックにつめ、早速釣りに出かけました。釣果は別添のスポーツ新聞のとおりです。釣り場は、太平盤の先端で、足下から深く、ホッケやソイ、ハチガラなどの大物があがる有名釣り場ですが、場所によっては根が荒く、投げ釣りでは捨て糸など根がかり対策が必要な場所です。当日は出し風が強烈で、10投中6割程度が根がかりするという状況でした。そこで「ロック」を使ってみての感想ですが、

  1. 確かに、根掛かりしづらい。
  2. でも、油断をしてそのまま放っておくと、道糸が海底の岩に絡まって根掛かりする。
  3. 錘を引いての「探り」ができる。
  4. でも、あまり探りすぎると根掛かりする。
  5. 根掛かりしても、あきらめないではずす努力を続ければ、はずれてくることが多いのでストレスがたまらない。
  6. 遠投では、竿を振り出すときから錘の乗りがよく、糸を離すタイミングを気にしなくともバランスよく飛んでいく。

といったところで、結局2本が回収不能となりました。最後に金額的にはやや高いかなと思いますが、絶対根掛かりしないなどと過信せず、場所や当日の波、潮、風の状況により使いわけると「お得な製品」と感じました。


4月12日道新スポーツ

北海道 平野さん
先日はじめて江差町のかもめ島で投げ釣りをしました。ちょうど居合わせた方に「ここは、根掛かりするよ。」と言われましたが、他に場所も無いため無視して続行いたしました。30分ほどで38センチのクロガシラカレイが釣れ、その後マコガレイ、ホッケが続き、合計10本程上がり、私としては大漁でした。回りの方が不思議がっていましたが、秘密兵器を見て少し納得していました。 ROCKを社内釣り大会の上位入賞者三名プレゼントする事にいたしました。優勝者はすでに使用してました。大会参加者も数名既釣具店で見て知ってました。今後少しづつと思いますが、良さを知って使う人も間違いなく増えると思います。

福岡県 Count-Zeroさん
ROCK T101の25号使用で佐賀県名護屋赤灯台先端で朝マズメに竿を飛ばされました。道糸5号、ハリス3号でよくもこんな大物が上がってきたなと感服していましたが柔らかめの竿でしたので突っ込みにも何とか持ちこたえました。しかし、タモ入れと同時にハリスが切れ、危機一髪のランディングでした。マダイ 5.1kg 74cmという自己記録更新です。

茨城県 青木さん
大洗4月6日夜 季節も暖かくなり、夜釣りにも良いシーズンとなってきました。今回私はのっこみ黒鯛を狙うべく茨城県大洗の磯に夜釣りに行きました。初めての場所なので、海底の様子を探ろうとPEラインと普通の天秤で浜から投げるといきなりゴリゴリッと、かなりハードな海底のようす。それでも砂地も所々あるようで、浅場ながら、夜釣りなら期待がもてそうです。すかさずおもりをロックに変更。今回はこのページでも改造で紹介されていた誘導式のL天秤にロックを付けて3本投げ込みました。この天秤、ロックのノーマル天秤にくらべるとはるかにおもり自体へのハリスのからみが減り快適な釣りを実感しました。

釣果は朝まで貫徹でアイナメ35センチ1匹、ソイ25センチ2匹、ドンコ2匹となりました。本命の黒鯛は不発に終わったものの、良いおかずを釣ることができました。また根掛かりは何度もあったものの、落ち着いて何回かあおった後5分ほどおいてから一気に引くとヌルっと抜くことができました(実は前回無理矢理引っ張ってロックをロストしてしまった)。こんな感じで、ハードな磯場でロストが無く、場荒れしていないところを攻めれるなんて改めて、このおもりの可能性に魅力を感じました。最近はおもりのロストさえ抑えれば値段も妥当なのかと考えるようにしています。ちょっと誉めすぎかな。私はけっしてロックの営業マンではありません(^^;;;こんどは尺ソイ釣りたいです。

愛知県 渡辺さん
こんにちは、渥美サーフの渡辺です。先回初めてROCKを注文。倶楽部員数名で試用させていただきました。半信半疑でしたが、オドロクべきその性能(根掛かりの無さ)に誰もが絶句。渥美サーフでまとめて注文させていただきます。

青森県 上野さん
休みも暫くぶりに取れたという事もあって、長女と午前中だけの釣りに出かけ昼寝をしながら3時間ほど岸壁から投げてみました。そろそろ春魚と夏魚の入れ替わりの時期なので、どこでも釣果はぱっとしていませんでしたが、娘の竿を準備して投げ込んだと同時に小さいアブラコがかかり娘が大喜びでした。 その後は手の平カレイが8枚とまずまずでした。 さて、ROCKの効果ですが、いつもならば娘が3回に1回は根掛かりをするので、仕掛けの付け直しに時間がとられ、自分の方は何も出来ず昼寝も満足に取れない疲れる羽目になるのですが、今回は10回以上やらせても根掛かりせずに済んだ事は、私としても嬉しかったです。ただ、テトラ廻りや海草に絡まったときには、根掛かりしてしまう事も判りました。これまでの根掛かりペースに比べれば、仕掛けの分を差し引いても黒にはなると思います。

香川県 小川さん
実際にロックを使い釣りしました。1回目は5月6日に徳島県鳴門市北灘町折野という場所へキス狙いで行きました。途中で場所を折野から三津トンネル裏へ移動し早速ロックを試しました。この場所は、沖、50m付近にシモリが多数点在するシロギスのポイントで以前から根がかりに悩まされていた場所です。釣果は別にして、ロックの効果ですが、竿を4本出して根がかりは2回。それも、全て、鈎かかりの根がかりでした。錘による根がかりはゼロでした。おかげで快適な釣りを楽しむ事が出来ました。これからも根ががりの多い場所の釣行にはロックを使用します。
1つ、難点といえば通常の錘より飛距離の面で10mほどマイナスしている様に思います。これは、私の周りでも数人がロックを使っていますが、揃って同じ意見です。今後の改良項目の1つかも知れません。ロックの長所をまとめます。
1.根がかりしない。2.収納に場所を取らない。3.浮き上がりが早い。
改良点と思われる個所
1.飛距離面2.潮流の早い場所には不向き (これは一般の天秤錘でも同じですが。)3.錘で考えると高価。 しかし、根がかりしなければ逆に安価となります。

茨城県 青木さん
茨城県の海は遠浅で砂浜の海岸が多く、また投げ釣りでもそういったポイントが多くなるのですが、アイナメの好ポイントも数あります。型のいいアイナメを仕留めるためには、やはり根掛かりを恐れずに攻めなければならず難儀していました。ロックが根掛かりにくいという評価は他のみなさんの評価どおりだと思いますが私が実感した点は、浮力剤による浮き上がりの良さにあります。今回はこの浮き上がりの良さに注目し堤防下のケーソンの際を攻めました。ケーソン際を攻めると、どーしても、道糸に負担をかけてしまい、さらに魚を掛けても浮かすまでにケーソン際や沈み根に魚をとられてしまうケースが何度もあったのですが、ロックの場合、魚が掛かっていないときにはいうに及ばず、魚が掛かっていてもすんなり寄せる抜けの良さを感じます。今回、そんな思惑どおりケーソン際で釣ったアイナメがこれです。これからも場荒れしてない根をロックで攻めようと思います。場所:茨城県ひたちなか市釣果:アイナメ39cm・他

佐賀県 市原さん
ROCKを購入して狙ってみたい根がかりポイントをバッチリしとめました。呼子町の切れ波止は皆カゴ釣りばかりで水深のあるポイントです。マダイやチヌの地着きの大物が潜んでいます。そこをROCKで深いポイントを探り43cmチヌを筆頭に5枚あげました。(写真は3枚)まだ寒いので最初のアタリが微妙でしたが、雑魚ではないアタリを感じ次々とヒットしました。 サーフをやっているのは私だけでカゴ釣りが釣れていないのを横目に楽しい一日でした。 次のポイントの釣行を考えるとドキドキします。正直にいうと1本ROCKを失いましたが、同じポイントで以前ジェット天秤を8本失って投げ釣りをヤメタこともありましたので、御の字です。

宇都宮市 石原さん
ROCK20号・25号を持参し日立港に釣行しました。砂地に造成された沖堤防で特別根掛かりの多い岩礁帯というわけではないのですが、それでもここ一番のカレイのポイントをデットに狙うと一日で5本のジェット天秤を失うこともあります。何もそんなど素人がたかが堤防釣りにROCKを使わなくたって...とお思いでしょうが、素人だからこそ根掛かりはめげてしまう最大の原因なのです。
1.キャスト
飛距離:ジェット天秤とほとんど同じ。長いロックが飛んでいく様は爽快でした。キャスト感:スリムで長いボディーはゆっくりとした振り出しが竿になじむ感じ。全体的にしなやかなせいか2〜3号軽い錘を振っている感じでした。
着水:2段鈎〜3段鈎の仕掛けを使用しましたが、着水時の絡みは全くありません。
2.着底
さびいたときの海底の感触は残念ながらジェット天秤や誘導天秤に比べると解りづらいと思います。簡単に海底から離れてしまうようなのでこんこんと立ち上がった錘を倒すようにゆっくりさびきました。潮の流れは既存の天秤より、良く感じることができたと思います。
3.あたり
半誘導ということで魚信を心配していたのですが、全くの杞憂でした。こんこんと錘を倒した瞬間にビンッと伝わってくる明解なあたり...立ち上がった錘が着底部を支点に梃子で魚信を増幅してくれるかのごとくです。
個人的には誘導天秤のアタリより好みです。
4.釣果
25号でヌマガレイ1匹、20号でマコガレイ1匹、あいなめ1匹を釣りました。
この日は同じ場所で全くのぼうずの人も多かったので、まあまあの結果です。(自分ではそう思っています。)立ち上がった錘の先から潮で流されるハリスの動きが魅力的?

根掛かりはありましたが仕掛けを失っただけでROCK自体を失うことはありませんでした。結果的に安くつきましたし、なんと言っても海を汚さず不要の天秤交換に妨げられず、初心者ながら快適な釣りを楽しむことができました。

千葉県 松田さん
船用ROCK(20号)を使った釣行報告をします。釣行日:2001年3月17日釣行場所:新潟県山北町天気は上々。気分も良し。天気とはいえまだ雪が少し残るこの時期ですから朝はゆっくりです。6時に起きて、いざ出発しました。人気の少ない笹川流れの桑川港です。なんでか?それは先日来た新方式の重り【ROCK】の試験釣行だからできるだけ自然な磯へ行くつもりだったからです。現着8時さぁスタートです。今回は天秤なしの重りのため、天秤(名古屋天秤)を採用するつもりでしたが、餌を買うために釣具屋へ行ったら、これまた新しいスタイルの投げ用仕掛けが売っていて、胴付きのカレイ仕掛けです。なんかもってこいの道具が見つかりました。これをROCKと組み合わせて実釣に望みました 。

仕掛けは全長75センチで25センチ間隔にハリス3号10センチ、鈎はカレイ用の10号、モトスは下重りの投げ張力に耐えるため8号というサイズ。鈎は2本鈎です。今回の餌は3種類。定番青イソメ、オキアミそれと塩イワムシです。イワムシは生きているものがこの時期なかなか小さいつり道具屋では調達できないので我慢です。しかし臭いは強いです。半分腐ってますから。(笑) 第1投目はイソメの房掛けです。定番を定番としてこなすことで実釣比較がし易いからです。沖の離れ磯を狙いすまして第1投を【やーっっっ!】胴付き仕掛けなのでリリースポイントをやや遅めで行います。飛びはまあまあです。ROCKは飛行姿勢がいいのか、案外すんなり飛んでくれました。

竿をセットしてさぁ待ち時間です。その間にもう一本標準タイプ(海草天秤)をセットし、こちらも投入 。アタリが伝わります。こりこりこりこり・・。でも引き込みがありません。多少糸を送込んで、せーので竿を立てると、ちと重い。なんとか小型が乗ったようです。かりかりかり・・巻取りです。しっかし、上がってきたのはなんとクサフグ。この時期餌とりは少ないはずではなかったのか?って聞きたいくらいいるようです。やはり磯場は餌が豊富なのか随分活性しています。水温も低いというのに。次は少し投入ポイントを変え、根の深いほうへ流しました。ROCKはさすが根掛りを最小に抑える働きがあるだけに、重りが岩に引っかかりません。(ちなみに鈎は一回だけ根掛り)なかなかいい調子です。2投目は上鈎にオキアミを付けて、近めに投入しました。

ROCKは重りが底に接している面積が極端に小さいせいか、底の状態がなかなか糸を伝ってきませんが、ゴトゴトの感触で岩のへこみに入れてしばらくすると、クンクンしたアタリが。むむっこれはもしや・・・。読み通りアイナメです。上鈎のオキアミに来ました。2回目の突っ込みにて合わせをくれて上げましたが、ROCKは特に岩に引っかかる事なく上がってきました。笹川流れは、全体的に花崗岩質の磯が多く、岩は鋭角的な溝を形成するため重りの掛かりが多い所です。しかしこのROCKは全く引っかかりません。実釣でこの威力を実感しました。

結局クサフグの猛攻により標準仕掛けの竿には全く成果なし。ROCK付きの竿にはアイナメ23センチ×2本と木っ葉カレイ2枚。え・・・こんだけですかっつーさみしい釣果でしたが、まだまだ3月です。新潟は5月くらいにならないともともと駄目ですからね。これくらいで納得しなければ。今回の発見は2点。1.ROCKの根掛りしない点がうわさ通りな事。2.胴付きカレイ仕掛けで、仕掛けが底から浮いている状態でもカレイの食いがいいこと。でした。2は仕掛けが浮いていて、餌の踊りが良かったかも。また、投げている状態では底から10センチ程度しか浮いていない等と勝手に睨んでいます。以上、春の日差しを少しだけ感じた釣行でした。




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